ヘルペスにかかりました。
生理が終わった頃あたりから、大事なところが痛痒いなぁと2~3日感じていました。

そんな中、いつも通りにトイレで用を済ませて、トイレットペーパーで拭いたところ、鮮血が付着しました。

ビックリして、その日のうちに産婦人科に受診したところ、ヘルペスという診断を受けました。
ヘルペスとは、水疱瘡のウイルスとのことで、免疫力が落ちたりしているとそのウイルスが体の中で悪さをし、小さい水疱ができてしまうようです。
私の場合、その水泡が潰れたための鮮血だったようです。

ヘルペス性病の体験談を教えてください。

ヘルペスは性交渉によってうつる、とのことですが、私はしばらくそのようなことはしていなかったので、どうしてかなぁ?と思っていました。

お医者さんが仰るには、風邪をひいたり、免疫力が落ちているときに、体の中の水疱瘡ウイルスが悪さをしてヘルペスになったのでは?とのことでした。

確かに、そう言われてみれば、ヘルペスの症状である、痛痒いような感覚を感じた頃、残業続きでストレスが溜まっていました。
ご飯もあまり食べることができず、さらには仕事に対する不安から、あまり熟睡できない日が続いていたような気がします。

そして、生理も重なり、ホルモンバランスも崩れていたはずです。
生活リズムの乱れや、心の不安、ホルモンバランスの不調、これらが重なり、体の免疫力が落ちてしまったのが原因です。

産婦人科を受診したところ、まずは内診で血の出たところを見てもらいました。
血は水泡がつぶれた結果によるもので、その周りに、いくつかの水泡がまだあったようです。

ヘルペスの特徴は、小さい水泡がいくつかプツプツとできます。
酷い症状になると、膣内までに広がるとのことでしたが、幸い私は、そこまで広がらずに小規模で済みました。

内診時には、消毒と薬を塗ってもらいまいた。内診後は、ヘルペスの原因や、体と心の安静が必要であるお話を聞きました。

処方された薬は飲み薬でした。抗生物質で、5日分でした。
必ず飲みきるように、と言われました。

初めて飲むタイプの薬で、錠剤でも粉薬でもなく、ゼリー状の「アシビル内服ゼリー」というお薬でした。
苦くなく、少しだけ甘い味で、苦労することなくいただきました。

通院しないといけないのかな?と思っていたのですが、痛痒い症状がなければ通院しなくても良いとのことでした。
症状が軽かったのもあると思いますが、薬を飲み終わる頃には、違和感もなくなり通院することなく治りました。

受診の際にかかったお金は、薬を含めて約2,000円ほどだったかと思います。薬が少し高かった印象です。

1位:ふじメディカル




2位:さくら検査研究所