かかった性病を教えてください。

受診しなかったので診断されたわけではありませんが、独身の頃、毛じらみになったことがあります。
気が付いたら陰毛部がかゆくて仕方がなくなり、ネットで調べたらどうやら毛じらみの症状だったのでそうなんだと思いました。

あと、尖圭コンジローマにもなったことがあります。これは相手があってうつるものなので、本当に後悔し反省しています。
手術もしたし、結果的に別の相手にもうつすことになり、本当に大変なことになりました。

それから定期的になるのはカンジタ膣炎です。これは性交渉がなくてもかかる場合があるので、性病と言っていいのかはわかりませんが。
カンジタ膣炎は10年くらい前から発症し、何となく免疫力が弱まっていると自覚している時になるので、もう慢性化しているのかもしれません。

妊娠中もこれにかなり悩まされました。

毛じらみにかかった体験談

毛じらみに関しては、自己判断なのでいまだにそうだったのかどうかは判断できかねますが、当時は本当に陰毛部がかゆくてかゆくて。その時付き合っていた彼氏がいたので、疑いたくはありませんが、彼からうつったのだと思います。

子供の頃頭シラミになったことがあり、母親が馬用のシャンプーを買って来て使いつつ、夜寝る前に私の髪の毛の中にあるシラミを丁寧にとってくれ、成虫を見つけ出すことができ治った思い出があります。
なので元凶のシラミの親を見つければいいんだとは思うのですが、なかなか簡単には行きません。

そこでインターネットで見つけた、「スミスリンパウダー」という薬をネットで購入しました。5000円くらいしたと思います。

患部にそのパウダーをふりかけ一定時間置き、シャワーで流すというものです。
特に痛みも何もなく、これで1か月くらいで治りました。

尖圭コンジローマにもかかったときの体験談

尖圭コンジローマは大変でした。
まず、急に外陰部がかゆくなって仕方なくて婦人科を受診しました。このかゆみは結局カンジタ膣炎だったのですが。

診察中に先生が、陰部に数か所イボができていることを指摘しました。
自分の手で確認できる場所にもあって、確かに前々から気になってはいましたがそのままにしていたものです。
それが検査の結果、尖圭コンジローマだということが判明。切除するために手術をすることになりました。

後日手術日を決め、手術時間は1時間ほどで終わり、その足で出勤しましたが、その日は散々で、麻酔が切れてからは1日中痛みが続きました。
手術費用は1万から1万5000円位だったと思います。

その後傷跡の消毒や、傷の大きかったところは縫合も行ったので抜糸をするので何度か通院しました。
この性病は、私の浮気によるものと思うので、本当に反省しています。
結局当時付き合っていた彼にもうつすことになり、正直に話し彼も病院へ行ってもらってイボを切除したのか薬で治したのか…。とにかく大変迷惑をかけてしまいました。

カンジタ膣炎の体験談

カンジタ膣炎は、一番最初にかかったのは上記の尖圭コンジローマが発見された時です。
コンジローマは痛くもかゆくもないので全然気づかなかったのですが、カンジダは本当にかゆいです。
そしておりものがたくさん出て独特のにおいもします。

現在は手持ちの処方薬の残りがある場合は特に受診しませんが、受診した際には膣錠を挿入され、殺菌を行います。

2週間ほどで溶けるものです。これを入れてもらうとかゆみはだいぶ抑えられます。あとは塗り薬のラミシール軟膏を処方されます。

劇的に治るというわけではありませんが、薬でかゆみを抑えつつ徐々に治っていきます。
排卵期や生理前など、免疫力が低下しがちな時期に大きなストレスを抱えたり疲れがたまったりするとすぐになってしまうので、体調管理に心がけています。

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