かかった性病を教えてください。

何年か前に、淋病にかかりました。
何日間か残尿感が続き、性器の激痛で目が覚めました。

これはさすがにおかしいと思い、すぐに病院へ行き、診断結果が淋病である、とのことでした。

そこからは約2週間の間、本当に苦痛の連続でした。仕事中もそうでないときもとにかく痛身が続きます。トイレに行くたびに涙が出そうなほどの激痛が走り、しかし水分摂らないといけないとのことで水をガブ飲みして、またトイレに行って激痛です。あれはまさに苦行でした。

淋病の体験談を教えてください。

淋病にかかった原因は、性風俗店でした。本番行為のあるお店ではなかったのですが、粘膜の接触であれば感染する可能性がある、とのことでした。

会社の先輩に連れられてつい行ってしまったのがまずかった、ということなのでしょうか。

検査費用としては、計5回の通院と薬代で15000円前後でした。
淋病の特徴的な症状としては、まず激痛です。

勃起時に起こる激痛、排尿痛がメインです。
また、性器の先からポタポタと膿が出ます。おかげで下着を一日に何回も替えることになってしまいました。

余談ですが、女性は淋菌を持っていても症状が出ない人が多いそうですね
なぜ男性ばかりが、と思わなくもないのですが、これも出来心で遊んでしまった罰なのでしょう。

もう本当に淋病はとにかく痛いのです。
他に例えようのない痛みですね。勃起痛が最も痛いのですが、日中は刺激を避けていればどうということはありません。
しかし寝起きが一番苦痛でした。なにしろ激痛で目が覚めるのですから寝ざめも最悪です。
とにかく早く痛みから逃れたかったですね。

治療方法は、抗生物質を飲むことでした。
ただこれも問題が多少あります。
ものによっては耐性菌がいるそうで、合う抗生物質が見つかるまでいくつかの薬を試す必要があるのです。

私の場合は、1回目の薬が全く合わずに症状が改善されなかったために薬の変更をしました。
2回目に処方された薬で劇的に症状が改善され、その後2週間で完治となりました。

また注意点としては、当然ながら治療中は性的接触を行わないこと、水分を多めにとって排尿を促すこと、下着はこまめに替えることの3点を指示されました。

意外なことでしたが、使用したタオルや一緒に入浴するくらいでは感染しないのだそうです。
あれだけ症状がひどくても、感染力はそれほど強くないものなのですね。

完治した後は風俗店遊びは一切やめました。
今回は淋病ということで、恐ろしい激痛はありましたが命にかかわるものではなかったのですが、これが肝炎だったりエイズだったりすることもある、と思うと、一度の快楽に命をかける気にはなれません。

1位:ふじメディカル




2位:さくら検査研究所