最近、こんな症状ありませんか?!

・なんだか最近熱がある。(37〜39度)
・咳、痰が出る。
・鼻がつまる、鼻水がでる。
・のどが痛い。

病院にかかったらクラミジア肺炎という診断を受けた。
えっ、クラミジアって性病じゃ・・・と不安に思った方もいるでしょう。

安心して下さい。
クラミジア肺炎は性病だけでかかる病気ではありません。

クラミジア肺炎とは

クラミジアは細菌の1種ですから細菌感染によってひきおこされる肺炎にクラミジア肺炎もあると思ってください。

クラミジア肺炎は、クラミジアに感染した人が咳やくしゃみをすることで空気中を細菌が漂い、それを別のだれかが吸い込むことで感染するものです。
これを飛沫感染といいます。
必ずしも発症するわけではなく、疲れがたまって抵抗力が低下した場合やお年寄りや子どもに発症します。
潜伏期間は大体数週間で3〜4週といわれています。

クラミジア肺炎の治療は

クラミジア肺炎の治療は、クラミジアに効果のある抗生物質を使用します。
検査結果の程度にもよりますが、治療は1週間〜2週間は続くものだと思ってください。
2週間って長いですよね。

途中でよくなれば、多くの人で薬を飲み続けず自己判断で治療を中断してしまうのではないでしょうか。
私もそういった経験があります。
具合の悪いときは早く良くなりたいという気持ちから薬をしっかり飲みますね。

だけど、辛い時期を越えてよくなってくると治療のための抗生物質などを飲み忘れたり飲まなくなりますね。

クラミジア肺炎の治療はその治りかけの時期が一番危険です。
クラミジア肺炎を引き起こす細菌が抗生物質に耐性を作ったりして薬が効きにくくなる可能性も否定できません。

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