近年、若い人の感染者が増加傾向にある性病。
気になる症状がある場合には病院検査を受けると考えている人も多いと思いますが、対面での診察には抵抗があるかもしれません。
また、何科に行けばよいのか、費用はどのくらいかかるのかと心配な人も多いと思います。

そこで性病に関する病院検査について、メリットやデメリットなども含めてお話します。

性病?何科に受診すればいいの?費用はどれくらい?

もし性病に関して自覚症状や心当たりがあるときには、何科に受診すればよいのでしょうか?
性病科という診療科のある病院やクリニックはありますが、全国で見てもそれほど多くあるわけではありません。
一般的に、性病科だけの診療ではなく泌尿器科や婦人科、皮膚科や内科などと一緒に診療してる場合が多いようです。

性病科という診療科がなくとも、男性なら泌尿器科、女性なら婦人科で病院検査してもらえるでしょう。
のどの性病は耳鼻咽喉科でも病院検査は可能です。

性病の病院検査の費用は、病院やクリニックそれぞれで差はありますが検査自体は1種類だけでも数千円かかってしまう場合があります。

デメリットとしては、いくつかの項目を調べたいと思っている人にはかなり高額になってしまう可能性があるということです。
病院検査費用だけでなく診察料なども加わりますので、費用面で気になる場合は先に確認しておきましょう。

いつでも自由に検査することはできない?

当然ですが、病院検査をするとなれば予約をしても待ち時間があったり、平日には病院に行く時間が取れない人も少なくありません。

病院検査後も、検査結果を聞きに行く必要がある場合もあり、何度か病院に足を運ぶ必要があります。
仕事が忙しい人や平日の受診ができない人にとっては、いつでも気軽に検査できない事は病院検査のデメリットとなるでしょう。

ただ、病院検査の信頼性が高いことや、結果がわかればすぐに治療を開始することが出来る点はメリットではないでしょうか。
検査から治療の経過をみてもらえ、治療における注意点などの不安に思う事をその都度解消できることも病院検査のメリットでしょう。

知り合いに見つかるかも?

病院検査では、待合室などで多くの人と顔を合わせる時間があります。
近所の病院などに行くと、知り合いに合う可能性も考えられますので「誰にもバレずに性病の検査したい」という人には病院検査はデメリットが大きくなってしまいます。

また、対面での診察に抵抗があるという人にもデメリットとなります。
病院検査を行う前に、問診で症状や感染経路などについて話さなければいけない場合もあります。
もし性病にかかっていなかった場合には、安堵の反面で診察時のストレスが残ってしまう人もいるでしょう。

性病が疑われる場合に、誰にもバレずにこっそり検査したいという人には病院検査よりも郵送の性病検査キットを購入することをオススメします。

1位:ふじメディカル




2位:さくら検査研究所