ソープは、お店が特殊浴場という場所を客に提供しているだけの場所という位置づけになっています。
ですので、性行為をするかしないかということについては本人の意思に任せられています。
曖昧な定義ではありますがセックスが法的に認められている風俗でもあります。

セックスが可能という事で、気になるのは性病の感染です。
ソープではどのように性病予防すればよいのでしょうか?

コンドームは必ず着用しよう!

性病にかかりたくない、という人は性行為をしない事が一番なのですがそういうわけにはいきません。
性病にかからないように性行為を行う場合、最も簡単で効果的な性病予防法はコンドームを使用する事です。
絶対に性病にかからないということではありませんが、コンドームのありなしで性病感染の確率は大きく差が出ると言われています。

ソープの中には、コンドームを使用しないという店があるようです。
こういったソープでは性病にかかる確率が高くなりますので、性病予防のためにはコンドーム着用可能なソープを利用する事をオススメします。

コンドームを使用するのは、セックスの時だけでなく性器同士や性器と口が接触する行為全てに使用しましょう。
口やのどの粘膜に精液や膣分泌液が接触する行為は、のどへの性病感染の危険があります。
オーラルセックスやアナルセックスで性病感染の危険は十分にありますので、こういった行為にもコンドームを使う事で性病予防できます。

ソープは法で定められているので、性病予防対策も確実で安心?

ソープでのセックスは法的に認められていますが、その基準は曖昧でもあります。
また、ソープの従業員が性病に感染した場合の対策に関しては法で定められていますが、性病予防のための検査についてはその頻度や検査項目がはっきり決まっているわけではありません。
つまり、予防的な性病検査に関してはソープに限らず風俗店ごとに異なっているのです。

高級なソープに行けば、性病予防対策や検査もしっかりしていると思っている人がいるようですが、高級店だからというのは全く理由になりません。
高級店であっても、性病検査は3ヶ月に1回の店もあれば半年に1回、年に1回というところもあるでしょう。
結局は、性病予防に関してはソープも他の風俗も同じで自己責任といえるでしょう。

1回のソープでも性病がうつる危険はある!

ソープでコンドームをつけるなんて楽しくない、1回くらいなら大丈夫、という理由でコンドームを使わずにソープを利用してしまうことは危険です。
たった1回でも性病になる可能性は十分あるのです。

性病にかかっても症状がでない事がほとんどです。
ですのでソープ従業員の中には、感染しているとは気づかずに働き続けている人がいる可能性も十分にあるのです。

性病検査をして何らかの性病にかかっていれば、治るまでは風俗店で働くことは出来ません。
ですが、その検査のタイミングが遅れれば感染を拡大している可能性も十分に考えられるのです。

1位:セルシーフィット




2位:ふじメディカル




3位:さくら検査研究所