かかった性病を教えてください。

一つは、クラミジアです。
もっとも感染者の多い性病だと思います。
気を付けていても、私は3度ほどかかりました。
膣だけでなく、咽頭クラミジアもにもかかりました。

プロの方は、膣のクラミジアより咽頭クラミジアにかかったことがある方が多いと思います。どちらも、飲み薬で簡単に治ります。

二つ目は、カンジダです。
こちらは性的接触が原因ではなく、自分の体調で膣内のバランスが崩れ発症してしまいました。
こちらは塗り薬と錠剤のダブル使いで治療しました。

性病の体験談を教えてください。

そっち系のお仕事をしていたときに、何度かかかりました。

お店と提携している検査所のキットを使用し、費用は確か7項目で3500円でした。
(クラミジア、咽頭クラミジア、淋病、カンジダ、梅毒、C型肝炎、HIV)

綿棒を膣や咽頭にこすりつけ、菌を採取する方法と、HIVなど血液検査の血液は指を専用のキットで切って少量の血液を採取する方法がありました。
切るといっても、ほんのすこしちくっとする程度です。
結果は一週間程度でわかります。

クラミジアの治療体験談

クラミジアは、大抵はジスロマックという粉薬に水を入れてシロップにする薬で治りますよ。

病院に行って検査結果を見せれば、すぐに処方してもらえます。
それを一度飲めば、だいたい一週間で完治します。
このシロップタイプは、一度飲むだけで済むので、飲み忘れがないのが利点です。
ただ、人によっては副作用が強く、激しい腹痛(下す)に見舞われる方も多いです。

現に私も、薬を飲む2時間前から何も食べ物を口にしてはいけないのに、それを忘れて服用したら、吐き気まで起きました・・・笑

たまに、一週間後、完治していない場合もあるようですので、念のために再検査で完治を確認することをおすすめします。
治ったと思ってそのままにして性病を長引かせると、中途半端に薬を飲んだせいで菌が耐性を持ってしまい、ややこしくなります。

クラミジアは威力は弱いですが感染力が高いので、プロの女性にかかわらず、素人の女性でも知らずにかかっている方は多いと聞きます。
クラミジアに感染したまま妊娠をすると、母子感染するので放置は絶対にやめましょう。

カンジダにも感染

もうひとつ、カンジダという病気についてですが、こちらは人からうつるというより、自分自身の免疫が低下してかかってしまいました。

カンジダという菌はいつも膣内にいて、普段はおとなしい菌ですが、疲れていて体力が落ちていたり、必要以上に膣を洗いすぎると、増えすぎて悪さをするようです。
症状は、陰部の激しいかゆみと、チーズのようなぽろぽろとした、きつい臭いのおりものが出ます。
こちらは性病というよりもふつうの病気ですので、そこまで恥ずかしがる必要はないと思います。

カンジダの治療

カンジダの治療は、市販薬で行いました。
フレディCCという薬と、エンペシドLという薬です。
外陰部のかゆみは塗り薬、膣内部のかゆみには錠剤を入れて治療します。
こちらも治療に一週間ほどかかります。
購入の際には薬剤師からの説明が必須です。

性器の性病の話が長くなってしまいましたが、咽頭の性病はうつる機会も多く、ただの風邪症状と勘違いしてなかなか気付きにくいので、注意してください。

どちらも早期に発見し、きちんと完治させれば問題ないので、安心してくださいね。

念のため、みなさま一度検査をしてみてもいいかもしれません。

1位:ふじメディカル




2位:さくら検査研究所