かかった性病を教えてください。

当方都内在住、20代男性です。
これまで同性との性交渉しか経験がありません。

また、現在はパートナーはおらず性交渉は不特定の相手と行っております。
そんな私は、これまで梅毒と淋病、クラミジアに感染しました。

まず梅毒については、2012年夏に体の発疹により感染が発覚し、抗生物質による治療を経て約1年後に完治しました。
また淋病とクラミジアに関しては、2015年冬に発症し、こちらも抗生物質の服用を経て完治しました。

梅毒と淋病、クラミジアの体験談を教えてください。

原因については、3つの性病ともコンドームを使用しないアナルセックスによるものです。

梅毒の症状としては、まず感染後約一ヶ月後に陰茎の付け根に小豆大の出来物が出来ました。

この時点で梅毒を疑いましたが、出来物自体の痛みと痒みが我慢できないほどでは無かったため放置をすることにしました。
そうしたところ1週間程度で出来物は綺麗になくなったため、受診はしませんでした。

その後3、4ヶ月して、顔を除く全身に発疹が出ました。発疹自体は痛くも痒くもなかったのですが、最初の発疹を見つけてからあっという間に数が増えていったため不安になり、ようやく性病科を受診しました。

即日血液検査をして梅毒に感染している旨を告げられました。治療の流れは、ミノマイシンという抗生物質を一定期間服用し、
その後定期的に血液検査を行って、抗体の数が下げ止ったら再度抗生物質を飲むというものです。

私の場合は、医師から抗体の数が多いため完治まで長くかかると告げられました。
実際、治療が始まってから2ヶ月はほぼ毎週病院に通い採血と抗体の数を見ていました。

2ヶ月目以降は月に1回にペースを下げ、採血と抗体の検査を続けました。
梅毒の場合、たとえ完治をしても抗体が残ってしまいますので完治と言われる状態になるには、抗体数が1の状態が続くことが目安となります。

私の場合、そうなるまでにおよそ1年間かかりました。初期の出来物が出来た時点で治療を開始していれば、2、3ヶ月で完治していたと医師から言われました。

費用については、診察料、薬代合わせて、完治までに3万円ほどかかりました。

淋病とクラミジアの体験談

続いて淋病とクラミジアについてですが、こちらの主な症状としては、尿道からの膿と排尿痛です。
膿と排尿痛については、疑いのある性行為の2日後に発生しました。

最初は膿の量と痛みともに軽微でしたが、時間が経つごとに症状は悪化し、2日後には膿で下着がべったりと汚れるほどになりました。

また膿の量に伴って排尿痛も増し、排尿時には尿道が焼けるような痛みが発生しました。
最初の症状が出てから2週間後に性病科受診し、尿検査の結果淋病とクラミジアを併発していることがわかりました。

片方だけであれば、通常1週間程度の抗生物質の服用で終わるのですが、併発していたため2週間抗生物質を飲むことになりました。

抗生物質を飲んだ翌日には膿が無くなり、2日後には排尿痛もなくなりました。
2週間後再度検査をしてもらい、完治していることが確認されました。治療の費用としては、2千円程度となります。

1位:ふじメディカル




2位:さくら検査研究所