かかった性病を教えてください。

いつの間にか肛門にイボがあり、これがいぼ痔というやつか?と思ってました。しかし病院に行くには恥ずかしくて半年間ほど放置してしまったのです。

特に痒みや痛みがなかったので、すぐに病院に行かなくても大丈夫だろうと自己判断してしまいました。
半年過ぎたあたりで妊娠していることが分かり、産婦人科へ行きました。

内診を行っていると先生から、もしかしたら性病かもしれないから病理検査をすると言われ、イボをはさみで切りました。検査結果は、コンジローマでした。

コンジローマの体験談を教えてください。

なぜコンジローマになってしまったのかは、分かりません。
主人から移ったとしか考えられませんでしたが、主人の方は特に症状が何もなく確かめるために泌尿器科を3件回りましたが、すべて異常なしでした。

私が完治した今も全く主人には症状がなく、温泉の可能性があるかもと主治医にいわれました。
治療法は、イボが出来るたびにはさみで切除して週一回の消毒を4か月ほど行いました。毎回治療費は1500円ほどです。

はさみでの切除は麻酔もなく、叫んでしまうほどの激痛でした。切除してから4日ほどは座るのも痛く、排便の時は涙が出てしまうほど痛くて紙で拭くのすら出来ないので、毎回シャワーで洗い流し、軟膏を塗っていました。

しかし、一向に良くならず大きな総合病院の産婦人科に通いました。
様子をみるために、一回目は液体窒素治療を行ったのですが、範囲が広いのですぐに焼却手術を行うことになりました。

下半身麻酔をして、肛門のところにできたイボをどんどん焼いていきます。
麻酔をしてるので痛みもなく30分くらいで終わりました。下半身麻酔を行っているため歩行が出来なく、尿管を入れてました。

やっと歩けるようになったのは次の日です。
入院は2日間の予定でしたが、下半身麻酔の後遺症で頭痛がひどく退院出来たのは6日目でした。

麻酔が切れてしまうとすごく痛く、トイレの後は毎回ウォッシュレットをする生活が1か月続きました。
また、入浴は禁止されており許可が出たのは1か月後でした。
肛門付近は火傷を負った状態になっており、座ることが難しく寝ているか、立っているかのどちらかでした。

病院でもらった痛み止めと抗生物質の服用もしました。傷が早く治るように軟膏も処方されて入り、一日に4回くらいは塗っていました。

3か月もすると痛みもなくなり、傷跡はありますがイボも再発していないので完治しました。

完治するまでに7か月掛かりました。また、入院、手術で約20万ほどの治療費がかかりました。

1位:ふじメディカル




2位:さくら検査研究所