かかった性病を教えてください。

かかった性病は『カンジダ』でした。
簡単に言えば『カビ』です。
我慢できないほどのかゆみが発生し、かゆみのせいで、集中力がなくなります。
常にマタをかいていないと落ち着きません。

かけばかくほどかゆみが和らぎますが、かいている手を止めるとかゆみがぶり返してくるぐらいかゆいです。
洗っても、かゆみが治まることはなく、どんどんひどくなっていきます。
私の場合は、病院へ通院して発覚し薬を使って治療しました。
この病気は誰にでもかかる可能性がある病気です。

カンジダの体験談を教えてください

妊娠中にマタのかゆみが発生しました。
あまりにもかゆいので、かゆみが治まるようにマタを何度かかいていました。
妊娠中ということもあり、定期検診の時にかゆみが残っていたら先生に相談してみようというくらいの軽い気持ちでいました。
かゆみがでてから3日たってもかゆみは増すばかりでした。

1週間たってもかゆみが治まらず、昼間も常にお風呂でマタを洗っていました。
主人にも相談できず、やっと検診の日を迎えました。

診察台で先生が『最近、かゆみはありませんか?カンジダ菌が発生していますよ。』と言われました。
妊娠中なので性交渉をしたわけではありませんでした。
先生の話では『妊娠で抵抗力がないところに菌が入ってしまったのでしょう。妊婦さんはかかりやすい病気なのですよ。』と言われました。
すぐに薬をうってもらいました。

少しひんやりとした液体で、痛みは全くありませんでした。
薬の費用は600円ほどで、一回の投与ですみました。
それから、マタのかゆみは2日すれば落ち着いてきました。

しばらくの間は、カッテージチーズのような固まりが下着に付くことがありました。
ショーツにライナーを当てて対処しました。
3日でほとんどかゆみもなくなりました。

治療方法はこんなにも簡単でした。
こんなに簡単にかゆみが治まるのであれば、早く治療しておけばよかったと思うくらいカンジダ菌はかゆいです。
なぜ、通院が遅くなったのかというと、私は『性病』とは全く思っていなかったからです。

自分がマタをきれいに洗わず不潔にしているのかなぁと恥ずかしく思っていました。
ですので、病院を利用するのに時間がかかってしまいました。

病院の先生が『妊婦さんはかかりやすい病気』と言って下さったことで、はやく見てもらえばよかったと後悔でした。
今回のことで性病は『抵抗力の低下』から起こる病気でもあることを知りました。

『性病』のイメージが変わった瞬間でした。
『移した移された』のイメージと共に、『不潔感』のイメージがありましたが、そうではないんですね。
『性病』は誰にでも起こり得る身ぢかなものなんだと思いました。

1位:ふじメディカル




2位:さくら検査研究所