かかった性病を教えてください。

二人目妊娠中、5ヶ月頃にカンジタ膣炎にかかりました。オリモノの量が一人目妊娠の時と比べてとても多く、白っぽくボロボロしたオリモノだったので心配になり、産婦人科で検診の際に相談して発覚しました。妊娠中はカンジタ膣炎になりやすいとのことでした。出産までに完治させないと赤ちゃんに感染する可能性があるとのことで、内服薬を処方してもらいました。

そして、徐々に痒みが出てきました。痒くて立ってもいられないほどの時も数回あり、初めての経験だったので戸惑いました。

カンジタ膣炎の体験談を教えてください。

妊娠中にカンジタ膣炎にかかってしまいました。原因としては、妊娠中はカンジタ膣炎になりやすいとのことでしたが、避妊具を着けずに性交渉したことが原因として考えられると言われました。オリモノの量が多く、痒みがひどかったため、妊婦検診の際に内診してもらったところ、『カンジタで間違いないですね』と言われました。特にオリモノの検査などはしませんでした。

治療としては、出産までに治さないと赤ちゃんぎ産道を通るときに感染する怖れがあるとのことで、内服薬を処方してもらいました。服薬自体は赤ちゃんに影響はないと言われました。そして、あまりに痛みが強い時には市販の痒み止めクリームを軽く塗っていました。医師には陰部を清潔に保つことと、乾燥させることを言われたので、シャワーを朝、晩と1日2回入り、石鹸が陰部に残ると痒みがひどくなると言われたので、お湯で洗うようにしていました。又、下着は家にいる時間は履かないようにして、湿気を防いでいました。

また、痒くて掻きたくなってしまう時は、ノズルタイプの陰部洗浄水で陰部を洗うようにしていました。これは、冷たい水で奥まで洗浄できて、とても良かったです。そして性交渉は中断して、細菌から守るようにしました。また、オリモノが痒みを引き起こすので、オリモノシートを使って小まめに交換していました。

場所が場所だけに、痒みがとにかく辛かったです。妊娠中は通常でもオリモノが多いため、なかなか良くならず10日間ほどは痒みがひどかったです。オリモノの臭いもありました。ストレスも良くないと言われたのですが、痒み自体がストレスだったのでイライラして辛かったです。しっかり薬を飲み、陰部を清潔にするようにして次第に痒みが引いてきました。完治してからも、妊娠によるオリモノはありましたが、臭いは無くなり、また痒みもなくなりました。出産時も、赤ちゃんに何も問題なかったので、早めに治療して良かったと思いました。

1位:ふじメディカル




2位:さくら検査研究所