かかった性病を教えてください。

私は以前カンジダを移されました。
カンジダは感染力が強いものではなく、日和見感染症でもありますが、私は当時交際していた相手から移されました。

女性なので診断名はカンジダ膣炎です。カンジダになると、抵抗力が弱まり様々な性病になるリスクが高まるため注意が必要です。
避妊具を使えばよかったのですが、その時は避妊具を使わずに行ったため感染してしまいました。しかしながら男性から女性にうつるケースはあまりないようです。

カンジダの体験談を教えてください。

私がカンジダ膣炎になったのは、当時の交際相手と避妊具なしで性行為を行ってからです。彼の陰部には若干白っぽい色が見られましたが、私は男性経験も少なく、男性とはこういうものなんだと思っていました。しかしながら行為を終えて、3日ほどすると、私は猛烈な陰部のかゆみに襲われました。それは立っていられないほどで仕事を早退し、産婦人科へ行きました。彼に問いただしてみたところ、彼も最近多少の陰部のかゆみを感じていたが、そんなにひどくなかったので放置していたとのことでした。

あの白いものは男性のカンジダだったようで、病院の先生によると今回のカンジダ膣炎は彼からもらってしまったみたいです。

検査費用は、薬代込で4000円位でした。病院によるかとは思います。もちろんこの時は彼に請求しました。そして彼にも病院へ行ってもらい、同時に治療を進めることとなりました。女性の症状としては、まずはおりものが増えて下着がかなり濡れていることが多く、白い豆腐のカスのようなものも見られました。そして耐えられない痒みが始まりました。

歩くと擦れて痛痒く、仕事にも集中できないほどで、本当に困りました。しかも性病で早退したいとは言いづらいので本当に悩みました。

産婦人科では足の開く椅子に腰掛け、下の着衣を脱いでバスタオルをかけてもらい待ちます。そうして先生の診察が行われます。診察は、膣を広げる器具で固定し、細胞を採取はさてカンジダ菌が培養されたらカンジダ膣炎と診断されます。30分もかからずに診断されました。

その際には先生が器具で、膣内に、膣錠を入れてくださいました。そしてこの薬は毎日自分で膣内に挿入しなければなりませんでした。そして外陰部のかゆみには軟膏を頂いたので、毎日塗ました。彼にも塗りました。

膣錠を入れてからは、下着に溶けた膣錠が付着するため、おりものシートやナプキンを当てていましたが、すぐベタベタになるので頻繁に交換が必要です。
そうして1週間から10日ほどたったころに完治しました。

それからというものの、年に1回は日和見感染症で風邪の時などにカンジダ膣炎を繰り返す体質になってしまいました。悲しいです。

1位:ふじメディカル




2位:さくら検査研究所