HIVとエイズって一緒だと誤解していませんか?

HIVはHuman Immunodeficiency Virusの頭文字をとったものでウイルスのことです。
このHIVに感染して発症したのがエイズ(AIDS)です。

つまり、HIVはエイズの原因であってイコールではないということです。

ではエイズとはどのような病気なのでしょうか。

エイズとは

エイズとはAIDS(Acquired Immunodeficiency Syndrome)で日本語で言うと後天性免疫不全症候群です。

漢字ばかりで難しいですね。

簡単にいうとHIVに感染したことをきっかけに免疫がうまく働かなくなってしまった状態を示します。

エイズの症状はどのようなものがあるのでしょうか。

エイズの症状

エイズには特にこの症状が出たらエイズだ!注意しろというものはありません。
発熱や倦怠感、頭痛や関節痛といったような風邪に似た症状が出現します。
人によっては症状を自覚せずにいる場合もあるようです。

なら別に怖くないじゃないかと思いがちですがそれは間違いです。

症状があってもなくても、HIVに感染すると知らず知らずのうちに体を蝕んでいきます。

5年ほどかけて体の免疫能を低下させ最悪の場合命を落とします。

エイズの治療法

エイズって聞くと治らない、不治の病、死というイメージを持たれると思います。

しかし、医学の発展とともに現在は完全に治すことはできないまでも命を落とすようなことはなくなり、HIVに効果が期待できる様々な薬を組み合わせた方法で病気の進行を抑えることができるようになりました。

だからといって人に感染させていいものでもないためエイズや各種性病についてはしっかりと知識を得て予防していくことが大切であることは言うまでもないでしょう。

1位:セルシーフィット




2位:ふじメディカル




3位:さくら検査研究所