かかった性病を教えてください。

かかった性病は「尖圭コンジローマ」です。「尖圭コンジローマ」とは性器や肛門の周辺に、ニワトリのトサカのようなイボイボができる病気です。
放っておくと、症状の範囲が広がってしまいます。基本的に痛みなどがないので、目視や触った時の違和感などで発覚することが多いです。
また。ウィルス性の性感染症なので再発することも多いので、いったん治療を終えてから約1カ月くらいは再発しないかどうかの様子見が必要になります。

尖圭コンジローマの体験談を教えてください。

尖圭コンジローマの症状は、性器や肛門の周辺にニワトリのトサカのようなイボイボの発生です。
特に痛みなどの症状はないので、触ったときの違和感などや目視で自覚することが多いです。
原因はHPVの感染です。予防のためにはコンドームの使用が必須です。

ですが、オーラルセックスなどでも感染しますし、コンドームを着用しても100%防ぐことは出来ません。
万が一、自分が感染したらパートナーにも検査をしてもらいましょう。お互い感染していたらどうちらか一方のみが治療をしても意味がありません・
検査方法は、いぼを切り取って病理検査に出します。そこで、コンジローマかどうかを判断します。
尖圭コンジローマの治療方法は3種類ほどあります。

1つ目は電気メスによる切除です。局部麻酔をしてメスで焼いていぼをなくしていきます。電気メスを使用すると細かい箇所まで施術が可能です。
2つ目は液体窒素です。液体窒素を染みこませた綿棒を、幹部に当てていきます。麻酔を使わなくていいので、少し冷たく感じ、電気メスよりも安価です。膣内などの細かい箇所の施術は難しいです。

3つ目はベセルナという尖圭コンジローマ専用の塗り薬です。こちらも比較的安価に済みますが、副作用で皮膚がただれることがあります。
尖圭コンジローマは再発することも多い性感染症なので、電気メスと塗り薬:ベセルナを併用することもあります。
それぞれの費用ですが、病理検査をした場合は6000~7000円程度の費用です。

また麻酔を使用した電気メスでの切除は1回約3600円程度です。
液体窒素の場合は麻酔が不要なので、電気メスより少し安い約3000円です。
塗り薬のベセルナは1袋500~600円程度なので、一番安価な治療方法です。
治療の流れとしては、診察台で医師の触診や診察を行います。

一番最初はいぼが尖圭コンジローマかどうか確認する必要があるので、病理検査のため性器に麻酔をして電気メスでいぼを切り取ります。
その次の受診では、いぼの状況によって電気メス/液体窒素/塗り薬で治療を進行していきます。
一旦治療が完了したら、再発をしないか約1カ月ほど様子をみて、問題なければ治療は終了します。

1位:ふじメディカル




2位:さくら検査研究所