かかった性病を教えてください。

咽喉クラミジアに感染してしまったことがあります。仕事で何日か宿泊を伴う出張をしたのですが、ある夜に飲み歩いた後に、酔った勢いもありキャバクラと風俗へ行きました。

手持ちのお金がそれほど潤沢にあるわけでもなかったので安めのホテヘルへ行ったのですが、プレイの最中に感染してしまいました。自覚症状の中でも一番辛かったのは、喉の奥がつねにむず痒く、咳が止まらない状態になってしまったことです。夜の店だからプレイの前に確認することもせず、軽率だったなと反省しています。

咽喉クラミジアの体験談を教えてください。

原因は相手の性器に粘膜を接触させたことと、キスかと思われます。はずかしながら、2~30分というかなりの時間を掛けて舐めたり、キスをしておりましたので感染して当然だと思います。症状としては、喉の奥がつねにむず痒く、少しでも喋ったりするなど喉への振動や刺激を与えることをするとひどく咳き込んでしまうことがありました。

喉からくる風邪をひいたときににも喉がイガイガする症状がありますが、それと似たようなものです。また、口を開けて口腔と喉を見てみると、けっこう赤く腫れていました。

後日、病院にて検査を行いましたが、うがい薬と喉の粘膜細胞を直接採取することによる方法で検査を行いました。病気の症状のせいか、かなりの吐き気を覚えたりもして、検査自体が少々苦痛だったと思います。

検査費用については、8500円ほどかかりました。耳鼻咽喉科へ行くことも考えましたが、症状が現れるまでの自分自身の行動を鑑みると、性病であるとはっきり断言できるといえたからです。当然、耳鼻咽喉科への検査目的での受診と同じく、保険適用外ということで高くついてしまいましたが、その甲斐あってか迅速な判断と医師からの適切なアドバイスを受けることが出来たと言えるので、後悔はありません。

性病は治療が遅れるほど、症状が重篤化するものがあるようですので、変に保険適用を狙って金額を安く済ませようと計らうよりはいかに早く治療するかということを重視しました。

最後に、治療の流れのついては、病院での検査と診断後は抗生物質の処方を受け、薬の服用にて治療を行いました。同じ性病でも、症状等の条件によって処方されるべき薬の種類も違ってくるようでその意味でも早くに病院の受診を決断した判断は良かったと思います。なお、現在は治療も完了し、安心した生活を送っています。

1位:ふじメディカル




2位:さくら検査研究所