かかった性病を教えてください。

私がかかったのは、尖圭コンジローマという病気です。

妊娠の疑いがあったため、初めて産婦人科にかかったとき、内診台にあがり無事妊娠していることを医師に確認してもらったのですが、その際、同時にその病名を言い渡されました。

主治医によると、この尖閣コンジローマという病気は、性交などによって人から人へ、ヒトパピローマウイルスというウイルスが感染するために起こる病気であるということでした。適切な治療をおこなえば重篤な状態になることはなあいという説明をうけました。

尖圭コンジローマの体験談を教えてください。

産婦人科を受診する1~2か月前に、お風呂場で体を洗っていると、性器とお尻の穴の間に突起物ができていることに気が付きました。

鏡でみると、白くてぷるっとした小さいものを確認することができました。最初に発見したときは痒みや痛みは感じることがなかったので放置していました。それから2個、3個と増えていくと、トイレで用を足すときに患部に激痛が走るようになってしまいました。トイレットペーパーで拭くのも一苦労で、強くこするとまっかっかに腫れてしまうし、かといって軽めに拭くと不衛生になってしまい突起物が増えてしまうので、自分では治療しようがありませんでした。

そんなときにタイミングよく妊娠したために産婦人科にてこの症状も見てもらうことになり、尖閣コンジローマに罹患していることについての説明をうけました。それを聞いてよくよく思い返してみると、数か月前の性行為後、股間に痛みを感じて指で触って確認すると、性器とお尻の間の分部が少し裂けていて、ごく少量の血が出ていることがありました。

そのときはトイレットペーパーで拭くなどして対処して、よくあることなので気にもとめていませんでした。それからはずっとひりひりしていたのでお風呂で触ったり、気にせず、今までと変わらず性行為もしていました。しかし主治医の先生によると尖閣コンジローマが発症しているのに性行為を続けたり、不必要に触ったりするのがいけなかったというのです。

産婦人科で言われたのは、尖閣コンジローマが完治するまでは性行為禁止で、一切触らない。そしてお風呂はシャワーのみにして湯船につからないということ。又必要以上に石鹸などでゴシゴシ洗いすぎないということを約束させられました。

産婦人科での処置としては、通常、塗り薬と飲み薬でが処方されれば一週間程度で完治するらしいのですが、私は妊娠していたために飲み薬での治療ができなかった為、塗り薬でのみの治療となりました。

この塗り薬が劇薬で、週に2回ほど通って塗ってもらっていたのですが、塗られるたびにかなりしみて、その薬品の色が茶色なのか、毎回パンツに茶色いシミができていました。しかしそのおかげか、週二回、三週間の治療できれいに突起物もなくなり、完治させることができました。費用はほとんどかからず、毎回数百円程度で済みました。

1位:ふじメディカル




2位:さくら検査研究所