かかった性病を教えてください。

私は過去に「淋病」にかかってしまった経験があります。当時は「若気の至り」が原因でしたが他人にうつすことはなく自身が恥ずかしく、痛いだけの苦い想い出になっておりますが、昨今は「淋病」の他に「梅毒」や「エイズ」など感染力も強く人を死に至らせる性病も蔓延しているので、私のように「若気の至り」では済まされないケースも有り得るので特に注意が必要と考えます。

またSNSの普及により性行為が簡単にできてしまう時代ですから護身を身につけるべきです。

淋病の体験談を教えてください。

私の「淋病」体験記
あれは今から35年前私は高校2年生・17才の時でした。男3人あつまれば「バイク・女・サーフィン」の話ばかりでしたが、趣味えお通りこし「女」の話は前男子共通の話題でした。

私のまわりでは「誰が早く童貞を卒業する?」が中心で朝から晩まで365日、飽きずに夢中になっていたものです。最初の夏、七夕祭りにナンパした他校の女子と交際を開始して童貞を卒業し得意げに迎えた2学期を迎え友人の1人残して皆、卒業を果たしクリスマスを迎えるまでが勝負と思っておりましたが、彼は意中の女子に撃沈し迎えた暮れの26日の夜に、最後の手段、「女を買いに行こう」と計画したわけです。

私の住んでいる地域では駅周辺には、それらしい店が何件も立ち並びアルバイトで貯めたお金では、足らずに、とにかく安い店を探しました。

今でしたらネット検索ができますが、当時は足で探す方法でしかなく、友人と2人で「とにかく安い店で本番をやらしてくれて高校生を相手にしてくれる」とかなりの制約がありました。

そこで見つけた一件の店、店員に確認すると「大晦日ならば1人6000円で本番まで出来る」と言われ興味深々で彼と大晦日に店にいくことにしたわけです。当日、店の前に立っていた怖そうなオジサンに内容と料金を確認してから、うす暗い階段を緊張しながら上がり怪しい光にてらされた小さなボックスシートが並ぶ大部屋で友人と別れ、誘う女性に手を引かれ、それぞれのボックスシートへ行きました。

快感に包まれた後に店を出て海岸まで自転車で向かう途中に気持ち悪くなり2人で吐露したことを想えております。その時に初めて「性病??」が2人を恐怖に包みました。そして互いに体の変調があれば電話し合うことを約束してから、それぞれの自宅へ自転車を走らせたのです。

無事ではないが年越しをしたのですが正月の三が日が過ぎた頃から互いに陰茎というか尿道に痛みが走り尿意がくるのが恐ろしい程になりましたが両親へ相談するわけにもいかず3学期を迎え、友人と保健室へ直行し、ことのあらましを保健婦先生に相談をしました「直ぐに泌尿器科に行きなさい」と言われ自宅から保険証を盗み出し病院へ向かいました。

年配のおじいちゃん先生に陰茎を見せることには抵抗がありましたが診断の結果、「淋病」と診断をされペニシリン?注射をし処方箋をもらい病院を後にしました。

友人は童貞を卒業した喜びを自慢することなく3年生を無事に迎えましたが・・・学んだことは性病予防にコンドームを使用し、不特定多数の異性との性交渉はしないことを身体で学びました。

治療費は当時は1割負担でしたので高校生のアルバイトで支払える程度で診療機関は短期間ですんだことを覚えております。

1位:ふじメディカル




2位:さくら検査研究所