インターネットが普及し、誰でもスマートフォンを持つなどしてちょっとした症状でも気軽に検索できる時代になりました。
なんだか最近気になる体の症状がある。
それがデリケートな部分だと羞恥心から病院に行くのも躊躇われますよね。

でも、検索したら梅毒をはじめとした性病が疑われる結果だったりしたら尚更ですね。

梅毒ってなに?

そもそも梅毒とは?

梅毒は梅毒トレポネーマと呼ばれる細菌感染をきっかけに発病する病気です。
性行為によって感染する性病であり、その疑いがあると治療費用もどれくらいかかるか気になるところですよね。

特に未成年の場合は疑いがあると治療費用をどう工面するかで悩みますね。

悩むにしても保険を使うと親バレするのではないかと余計な不安もつきまといます。

治療費用は薬代だけではない

病院にかかると薬だけもらうというわけにはいきません。
治療費用は、薬代はもちろんですが医師の診察代、検査の有無、その病院を初めて受診するのか再診なのかといった条件で金額は変わってきます。

治療費用のおおよそは、初診代(再診代)・診察代・血液検査代を病院で支払い、健康保険の3割負担で2000〜3000円くらいが目安でしょうか。(もちろん、治療内容によって費用は異なります)

梅毒の経過

お金もあまりないから、梅毒にかかったけど放置しようって思う人は少ないと思いますが梅毒の経過を説明します。

梅毒は病気の進行具合によって4つの病期に分かれます。

まずは、性行為を行った日から数えて数日から数週間の潜伏期間を経て第一期。
この時期は細菌が侵入した部位にいたみを伴わないしこりができます。ときに膿がでることもあります。これを硬性下疳といいますが自然に消えるもしくは稀ですが潰瘍をなります。

第二期は感染後数ヶ月から数年と長い期間経った時期です。
梅毒に特徴的な皮膚症状が出現したり、風邪に似た症状が出現します。
自然と一旦はよくなったように症状が治まります。

第三期、感染から数年が経過し、皮膚や骨にゴム腫と呼ばれるしこりが現れます。

第四期、梅毒によって身体中の臓器が影響を受け死に至ります。

現在の発達した医療では三期以降まで梅毒が進行することはありません。

ですが、治療しないと間違いなく病期は進行します。

それだけでなく、治療費用を惜しむことで他者に感染させることになるのは勿論のこと、他の性病にもかかりやすくなります。

そして、不妊の原因になるなど様々な害しかありません。

性病に感染するのがいやであればしっかりと性病についての理解や正しい避妊について知っておくようにしましょう。

梅毒の検査費用まとめ

さて、話はそれましたが梅毒の検査費用は最低5000円以上はかかるものと覚悟しましょう。

前述しましたが、検査費用は様々な条件によって増額します。
ちなみに保険を使用した場合の検査費用です。

1位:ふじメディカル




2位:さくら検査研究所