かかった性病を教えてください。

私は夜の仕事を長らく続けていた為にたくさんかかりました。
クラミジア、トリコモナス、カンジダが多かったです。
カンジダは元々体調が悪い時に性交が無くてもかかっていましたが、個人的に仕事を始めてから頻度が上がった気がしています。辞めた今はぱったりなくなりましたが、当時は睡眠不足や不健康な生活を送っていた為にどうしても多かったです。要らない経験ですが匂いを嗅いでどの細菌が判断できるようになりました笑

咽頭クラミジアもありますがこちらは一回きりでした。

性病の体験談を教えてください。

夜の仕事と言っても沢山ありますが、具体的に言うと私はデリバリーヘルスで働いていました。始めの頃はしっかりゴムを付けたり、石鹸で嫌ほど洗ったり私が思いつく限りの予防をしていましたがやはり粘膜同士の感染というのは強いもので、避けられませんでした。

1年も仕事を続けると、お金の為、そして断ると面倒だなという思いからゴムを嫌がるお客様に対して強く言う事を諦めました。
(低用量ピルはずっと飲んでいました)

まず初めにクラミジア

こちらは中々厄介で痒みがとてつもないです…
そして臭いおりものが出ます。

色でいうと黄色と白の間のような…
搔きむしる為に血も出ます。仕事中も集中出来ない程の痒みです。

病院に行くまではお風呂に入って、中まで入念に洗ってお風呂からあがるとドライヤーで患部を乾かす事を繰り返していました。
細菌というのは基本的に乾燥に弱いとインターネットで見てすぐに実践しました。
確かにその一瞬は中々痒みが治まります。

ですが根本的な治療ではない為、夜寝ている間に搔きむしったり痒みで目が覚めてしまう事も度々ありました。

トリコモナスの体験談

トリコモナスは私の場合どちらかといえば痒みよりも匂いが気になりました。
おりものは緑っぽく、死んだ魚の臭いがします(汚くてごめんなさい)

こちらも同じように中まで洗いますが、両者共通するのは水道水で洗うのでギシギシしてしまい、ローション無しでは仕事になりませんでした。
どちらの場合も行きつけの婦人科で見てもらい、検査結果が出るのは大体1週間後なのですが主治医の先生が見た症状で膣錠を入れてもらいその日は帰ります。

大体的中していて、検査結果が出るまでの1週間は病院に行くまでよりとても楽に過ごせます。
費用は大体2000円程度です。

ここからが重要で、一度膣錠を入れてもらうととても楽になるのですが完治している訳では無いのでもう一度検査結果を聞きに行かなければずっと治る事はありません。

面倒になって行かない人も多いと思いますが、結局また前のように恐ろしい痒みが襲ってくる事を知っているので私はちゃんと行くようにしています。
慣れていない方は婦人科で性病検査と伝える事や、症状の出ている患部を見せるのが恥ずかしい方もいらっしゃると思いますが、私のように夜の仕事で頻繁に行く人間もいるのでお医者さんは酷い状態のモノを沢山見ています笑

気になって眠れない夜を過ごした私が伝えたいのは、『とりあえず病院』です。

私は症状がハッキリ出るのと注射が苦手な事もあり血液検査は年に1回ですが、体を完全に綺麗にしたい方は血液検査も一緒に行ってもらうとより的確に症状が判り正しいお薬を出してもらえるのでそちらもおすすめします。

1位:ふじメディカル




2位:さくら検査研究所