かかった性病を教えてください。

わたしが経験したのは、クラミジア感染症です。

クラミジアについてほとんど知識がなかったので、感染したと知ってからどんな病気なのかを調べました。クラミジアに感染することで下腹部の痛み・月経以外での出血・性行為痛・おりものの匂いや色の変化があると記載されていました。

ですが、わたしの場合、そういった症状は一切なく検査をしなければ自分がクラミジア感染症に感染しているなんて気がつかなかったと思います。
自分の気がつかないところで感染していることがあることを実感しました。

性病の体験談を教えてください。

わたしはクラミジア感染症に感染しているなんて自分では、まったく気がつきませんでした。気がついたきっかけは自身の妊娠です。
妊娠中の検査項目にクラミジア感染症があり、その際の検査で感染が発覚しました。
なんの症状もなく自分では想像していなかったので、とても驚きました。自分が感染しているだけでなく、このまま感染症を保有したままでは胎児にも影響があることをしりとてもショックでした。

幸い、クラミジア感染症自体は薬の服用で改善でき、妊娠中でも服薬をすることで胎児への影響はなくなると先生から説明をうけ、とても安心しました。
わたしが、次に不安に思ったことは感染源です。

自分一人の問題ではないので主人に正直にクラミジア感染症について報告をしました。
怒られたり、話し合いにならないのではないかという不安がありましたが、主人は静かに話を聞いてくれ、主人にも感染の可能性があり検査の必要があるということを説明すると病院を探して検査を行ってくれました。

検査の結果、主人には感染はなく、薬の服用の必要がないことがわかりました。
私は主人に感染がないことがわかり安心しました。

感染源はわたしが過去にお付き合いした誰かだと思います。しかし、今となっては連絡の取りようもないし結局のところ感染源はわかりませんでした。
それから2週間ほど薬を服用し、クラミジアの感染はなくなりました。

費用については、はっきりとは覚えていません。妊娠中の薬の服用とのことだったので、もちろん胎児への影響がないのか不安に思いましたが、先生から服薬をすることによって胎児への影響は考えにくいとの説明をうけ、丁寧に説明してくださる先生に感謝しました。
主人もわたしを責めることもなく感染にたいする理解を示してくれ、とても感謝しています。これが逆の立場だったらわたしは怒っていしまっていたのではないかと思うので主人の対応を見習いたいと思いました。

これから先のわたしのクラミジア感染はあり得ませんが、どこにどんな感染源があるのかは自分ではわからないのだということを、これからも頭にいれて生活したいと思います。

1位:ふじメディカル




2位:さくら検査研究所