かかった性病を教えてください。

今の主人と付き合っていた頃に性器ヘルペスに感染しました。

性器ヘルペスとは性器周辺にできるヘルペスのことで、
口などにできるヘルペスとはまた違うヘルペスだそうです。
性交渉から感染する性器ヘルペスは、ヘルペス同様一度発症すると完治することはありません。

体調が悪いときなどに性器ヘルペスが再発することがよくあります。
そのため、婦人科からは塗り薬を多めに処方してもらい再発しそうな前に早めに患部に塗るように心がけています。

性器ヘルペスの体験談を教えてください。

性器ヘルペスは今の主人と付き合っていた頃に感染しました。
主人が風邪をひいていて風邪が治りかけの時に性交渉をしたときに感染をしました。
数日後、お尻の周りが凄く痒くて痒くてたまらなくなりました。

そして数日間その酷い痒みが続きました。
ついつい掻いてしまい、その掻いてしまったところがどんどんと痛くなり、気がつくとお尻の周りと膣の入り口の周りにもプツプツと水泡のようなできものがいくつもできていました。

それが潰れると、見た目は口内炎のようになり、歩くたびに擦れるのでとても痛くて、酷い日は熱もありました。
自転車にも乗れないほど痛かったので、婦人科を受診すると性器ヘルペスだと診断されました。

私は性器ヘルペスという性病の存在はそれまで知らなかったのですが、性器ヘルペスに一度感染すると、もう2度と治ることはなく、ことあるごとに再発する。ということを先生から聞いたときは頭が真っ白になりました。

また妊娠をしたとき出産直前に性器ヘルペスを発症してしまっていた場合は、赤ちゃんが産道を通って生まれてくるときに、性器ヘルペスに感染する可能性が高く、重篤化しやすいことから帝王切開になることも告げられました。

こんなに痛い病気がことあるごとに再発する恐ろしさと、性器ヘルペスのおかげで自然分娩もできないかもしれないと思うととても悲しかったです。

アラセナAという塗り薬と抗菌剤の飲み薬を処方してもらい、1日数回幹部にぬることで少しずつ症状が軽くなっていきました。

性器ヘルペスは初期感染の時が一番症状が重いようで、その後は私の場合は毎月生理がくる頃になると お尻の周りがむず痒くなることがあるほどでヘルペスが発症することはほぼありませんでした。
ヘルペスが発症しても、ヘルペスの数も少なく軽い症状ですみます。

性器ヘルペスは性交渉で感染すると聞いていますが、やはり生理前のむず痒い時期などは、子供たちと一緒にお風呂に入るのもとても気を使います。
寒い冬でも一緒に湯船に浸かれず寒い思いをしないといけないので、大変です。
できることならこんな病気にはかかりたくありませんでした。

1位:ふじメディカル




2位:さくら検査研究所