かかった性病を教えてください。

カンジダ膣炎という割りと有名な性病にかかりました。とにかく膣周り、膣内が痒くて痒くて仕方がなくなります。あと白い、ポロポロしたおりものが頻繁に出るようになりました。とにかく痒みがひどいので、日中も何度もトイレに行って股間をかきむしっていました。お風呂でもシャワーをきつく当てたり、石鹸でゴシゴシ擦りまくっていました。何か原因かは不明です。当時彼氏もいて、性行為もしておりましたが、不摂生な生活もしていた為、何度か熱を出して抗生物質を飲んでいました。どちらも原因の一つにあたります。

カンジダ膣炎の体験談を教えてください。

当時彼氏が居ましたが、遠距離恋愛のため性交渉は月数回位しか行っていませんでした。彼氏は割りと潔癖な方でしたので、彼から移った可能性は低いと思いますが。男性なので全く無いとはいえません。

どちらかと言うと、当時不摂生な生活を送っていたので、栄養も偏りがちで、よく高熱を出して抗生物質を処方されて飲んでいたのが原因ではないかと思っています。
とにかく痒みがひどかったです。膣周りが血だらけになるほどかきむしっていました。膣周りならかくことで一時的にやわらぎますが、膣内の痒みは本当に辛かったです。
シャワーを何度も当てて膣内を洗浄したり。膣内洗浄機(ビデ)を膣内に突っ込んで何度も洗浄していました。水が流れる刺激で膣内のかゆみを少しでもやわらげるのが主な目的で行っていました。

その他には、白い、ポロポロとしたおりものがよくパンツに付くようになりました。
この状態に流石に耐えきれなくなって、恥を忍んで産婦人科にかかりました。例の股を広げる椅子に座り、クスコで膣内を見てもらいました。お医者さんは「膣内に白いものが溜まっていますね、これは間違いなくカンジダですね」と言われ、その場で「ちょっとお薬入れておきますね」と言われて、何か錠剤のようなものを押し込まれました。恐らく膣内のカンジダ菌を殺し、痒みをやわらげる薬だと思います。

その後椅子から降ろされ、普通の診療室でお医者さんの診断を受けました。カンジダ膣炎ですので膣周りを塗るお薬と飲む薬を出しておきます。膣周りは余り触らないで清潔にしておくように、但し石鹸でごしごし擦らない無いようにと言われました。彼氏との性交渉について聞くと。「勿論駄目です、双方が交互にかかるピンポン感染になります」と言われました。
治療費は薬代も含めて三千円程でした。

病院に行った後、塗り薬を塗ると痒みはかなり収まりました。それでもむずむずした痒みは一週間程続きました。
膣内は錠剤を入れられた違和感が結構残りました、感覚が無くなるまで三日程かかりました。しかしその頃には膣内の痒みも殆ど収まりましたので、それがとてもホッとしました。
幸いその頃、彼氏も仕事が忙しかった為、二ヶ月ほど会えない日が続いたので、性交渉はしなくてもすみました。それが一番安心した事かもしれません。

1位:ふじメディカル




2位:さくら検査研究所