かかった性病を教えてください。

クラミジア

2. 性病の体験談を教えてください。

25歳の時、コンドームを使用しないオーラルセックスで罹患しました。性交したときは、コンドームをしていたので。

その人とは1度きりで、その後感染発覚までは誰ともセックスしていないのでそれしか思い当たりません。

行為2日後から喉が異常に腫れ、熱と痛みがひどすぎて、しゃべれないのと、ご飯が食べられなくなりました。

まさか、クラミジアに感染してるとは思わず、咽頭炎のひどいものと思いこんでいて、3日位寝込んでいましたが、いっこうに良くならず、耳鼻科に行き、うがい薬をもらって、30分に1回くらいうがいするようにしたら、7日目位にようやくしゃべれるようになりました。

仕事は10日ほど休んで復帰しました。それでもしばらくは喉がおかしかったです。

その後自覚症状はなかったのですが、半年後の健康診断で卵巣のう種が見つかりました。しかしその時はクラミジア抗体がまだできていなかったらしく、クラミジア感染はわかりませんでした。

3年後位に、左下腹部痛があり、卵巣のう種の再発を疑い、婦人科を受信したところ、卵巣のう種は大丈夫だったのですが、クラミジア感染が発覚しました。

あれから誰ともセックスしなかったので、どう考えても、3年前のオーラルセックスしか考えられません。そんなことがあるのかと医師に聞いたところ、十分あり得るし、クラミジアは退治しないとずっと感染しているので、他の誰かにうつす前に発覚して良かったねといわれました。

検査費は初診料、血液検査と内診で7000円くらいです。血液検査が高いです。いずれも健康保険は適用した値段です。

行為半年後に発覚した卵巣のう種もクラミジアの影響かもしれないということでした。

治療は薬を2日間飲んで、1ヶ月後に再診し問題なければ終了です。

31歳で結婚しましたが、なかなか妊娠できず、色々検査しても原因はわかりませんでしたが、もしかしらた、クラミジア感染の影響があるかもしれないとのこと。

そのことを報告した夫にはしばらく口もきいてもらえませんでした。その後、不妊治療をしましたが、流産してしまい、その後は妊娠反応すら得られませんでした。

そんなこともあり、39歳で離婚。因果応報とは恐ろしいものです。

40歳になった今、私の身体の中のクラミジアは死滅していますが、抗体はまだ残っています。安易なセックスのために、不妊や離婚などで一生苦しまねばならないのかと思うと悔やまれてなりません。

オーラルセックスをするときもコンドーム使用を強くお勧めします。

1位:ふじメディカル




2位:さくら検査研究所