かかった性病を教えてください。

膣ガンジダ症

膣ガンジダ症の体験談を教えてください。

原因:

妊娠期につわりがとてもつらく、お風呂に入らない・下着を変えないといった衛生的にもよくない生活を送っており、また食事もろくにとっていなかったため免疫的にも弱っていました。そのため、膣に常在していたガンジダが表面化し、症状を発症したと思われます。

このことから女性がガンジダになることは、なんら変わったことではありませんし、また男性がガンジダになるのは性交渉だけが原因ではありません、女性(ガンジダになっていない)と一緒にお風呂に入ることも原因になりうるので、ガンジダになった男性の浮気は確証的ではありません。男性にもちゃんと女性と同じくガンジダに対する免疫があります。免疫力が弱まっていただけかもしれません。

検査費用:

検査を行ったのが妊娠期だったため、妊娠期支援の性病検査で判明し無料でした。ガンジダを直接処置するための薬は、一回2000円程度かかりました。

症状:

濃い白色のおりものが頻繁にでてきます。また、掻くのが止められないほどの大変激しい痒みがあります。妊娠期(特に臨月頃)だと出血(痒みで掻いてしまって出た出血ではありません)のような黒い血が出てくることがあります。

治療の流れ:

産婦人科の検査では内分泌液を採取する必要がありますので、内視鏡での膣内診察があります。一週間ほどで結果がでて、そこから薬の塗布での治療が始まります。また、ガンジダは宿主自体が免疫力を取り戻すことができれば、自然治癒することも可能な性病になりますので、宿主の生活習慣を変えるレクチャーを受けることになります。
妊娠期は、特に免疫等は気を付けなければならないので、鉄・カルシウムなどの必須栄養素も処方に出されていました。

薬の塗布は、毎晩お風呂に入った後に塗布し、二週間経たない間に痒みは収まりました。赤みなどの症状は、二週間経った時ちょうど長男を出産したので、そのあとは忙しさに忙殺され、薬を塗らなくても痒くならず、赤みなどの症状もおりものも消え去っていました。産婦人科の先生曰く、長男を出産して体がびっくりして治ったんじゃないかとのことです。

恐らく検査をしている間は、先生が予想した性病に対する薬が処方されると思われます。(私は検査している時点では痒くもなかったので、検査が出るまで待っていられました。)
ので痒いなどの症状が出ている場合は先生に素直に申告することをおすすめ致します、検査を待っている一週間はそれで凌げることだと思います。

1位:ふじメディカル




2位:さくら検査研究所