かかった性病を教えてください。

淋病 クラミジア

淋病 クラミジア性病の体験談を教えてください。

現在33歳の主婦をしています。
今から11年前に恥ずかしながら背病の一種である淋病になってしまった事があります。
その体験について掲載していきます。

当時私は現在の夫である彼氏と同棲をしていました。
性行為はほぼ毎日の様に行っていました。

そんなある日、彼氏の体に異変が生じました。
なんと彼氏の陰部から膿が大量に出てきているのです。
彼氏は「おしっこする度に激痛が走る」というので、すぐに専門医を受診しました。

彼氏の告げられた病気は淋病でした。
数日前に社内旅行で海外に行った際に風俗に行ったと言うのです。
しかも避妊具無し行為に及んだというのです。

私も数日前から喉の調子がおかしい上にオリモノの量も多いのし、白く濁っている事を自覚していました。風邪かなと感じていたのですが、淋病である彼氏と避妊具無しで性行為をしている私も恐らく感染しているだろうなと思い受診しました。

案の定私も淋病に感染していました。喉の調子がおかしかったのはオーラルセックスによって菌が喉に入り込んでしまったそうです。

尿検査の結果、淋病の中でも少し症状が重いらしいのです。
軽い淋病であれば飲み薬にて治療する事が出来るそうなのですが、私の症状ではそれだけでは治療する事が出来ないそうで、点滴による抗生物質の投与を行いました。

抗生物質投与したから2週間分の飲み薬の処方がありました。

この時の費用は点滴使用もあった為、およそ4000円程の費用が掛かりました。
2週間後に再度検査した所、菌が死滅しており症状も緩和されておりました。
しかし1カ月程は免疫力が低下している事もある為、性行為は禁止となりました。

この淋病に感染する以前にもクラミジアに感染した経験があります。

その時の症状は淋病に比べると遥かに軽い症状となっておりました。
陰部に痒みがあったり、生理でも無いのにオリモノが増えたりしました

この時の感染も当時の彼氏が原因で、無作為に女性との性行為に及んだ為私も感染してしまいました。
この時は1カ月程の飲み薬のみの処方だけで1500円程の費用となっていました。
性病は一度感染してしまうと、免疫力が低下してしまう為再度掛かりやすくなってしまうそうです。

私は過去に2度の性病に感染してしまい、この事は恥ずかしくて友人にすら告白していない事実です。
性病感染を防ぐ為にも一番はしっかりと避妊具を装着する事とパートナーが他で菌を貰ってこない事だと改めて実感する事が出来ました。

1位:ふじメディカル




2位:さくら検査研究所