かかった性病を教えてください。

尖圭コンジローマー

尖圭コンジローマーの体験談を教えてください。

10年前に性病の一種である『尖圭コンジローマ』に感染しました。誰から感染したのかわかりませんが、原因は当時不特定多数の人と関係をもっていたためかと思います。症状は陰部や肛門の周囲、膣内にイボのようなものが出てきます。私は、最初は一つのイボに気づいたのですが、あっという間に数か所にうつってしまい小さいものは数ミリですが、陰部に1cmくらいのコンジローマができました。

最初は性病だなんて思いもしなかったのですが、お風呂に入るたびに気になっていました。水イボの既往もありますが、あきらかにイボの種類が違います。

尖圭コンジローマはその名の通りイボがとげとげしいのです。イボができる箇所が箇所なだけあって、親にも言い出せませんでしたが陰部のイボがどんどんと大きくなっていくのが不安になりネットで色々と調べたところ尖圭コンジローマである可能性が非常に高く一人悩んでいました。

これ以上他の場所に広がっても嫌だったので勇気を出して病院へ行こうと思ったのですが、皮膚科なのか泌尿器科なのか婦人科なのか、サイトには色々な情報があってどこにいくべきか迷いました。結果、皮膚疾患で通院していた皮膚科の先生に相談してみようと思って、即日病院へ行きました。

先生に感染部位を診ていただき、やはり尖圭コンジローマでした。治療方法は、その当時新しく出来た塗り薬が出たらしくべセルナクリームという軟膏を処方してもらいました。それを夜寝る前に塗り、朝洗い流すといったものでした。1週間ほど続けたのですが、効果があまりなく、先生に効果がないと言い難くて他の病院へ行きました。

次に行った病院は婦人科で、軟膏を塗ってもよくならないことを伝えたところ、私のコンジローマはサイズも大きかったので切除してしまった方が早いだろうということになり、急遽、簡単な手術となりました。

手術は全身麻酔で行われコンジローマの切除と切除したコンジローマを病理検査するということで1時間程度で終わったかと思います。費用も1万円くらいだったと記憶しております。

手術後は、切除した部分に大きな穴が開いているので塞がるまでは感染防止の軟膏と飲み薬を飲んでだいたい1カ月程度でキレイな皮膚に戻りました。

再診に行ったときに、コンジローマもキレイにとれたし病理結果も問題なかったということで本当に安心しましたが尖圭コンジローマとは感染力が非常に強いらしく切除して治ったと思ってもまた数年後に復活する例がほとんで1回で完治することはないとのことでした。

私の場合は、その切除手術から5年後再発しました。再発の時はすぐに再発したと気づいたのですぐに病院へ行き、また切除手術をしていただきました。それから4年くらい経過していますが、今のところ再発はしていません。

1位:ふじメディカル




2位:さくら検査研究所