偶々、別の病気で手術をして、婦人科に通っていたんですが、前からデリケートゾーンの匂いや、おりものの量が多く、気になり始めました。

凄く恥ずかしかったし、抵抗かなりありましたが、勇気を振り絞ってお医者さんに相談すると色んな検査をされ、淋病と診断されました。

それから、月に1回は検査をしていますが、他にもカンジタ病、1番辛かったコンジローマ病でした。
コンジローマには本当に苦労しました。今でも完治していません。

私は元風俗嬢です。

この仕事には性病の移る可能性の高いものです。旦那もいたので、始めて淋病だと診断された時かなりショックだったし、旦那にも移ってるかも知れない。

困っていたら、先生が「銭湯行ったらしてても移る病気ですので、私から説明しますよ」と言うて下れて、旦那を呼んで、説明をして、泌尿器科に行くように伝えて下さいました。治療は点滴でした。

きつい薬だったせいか、途中で針の刺してる部分が痛くなり始めて、ギリギリまで我慢しました。旦那は何の疑いもなく泌尿器科へ行って結果は陰性でした。一安心です。

カンジタ病は女性なら誰でも持ってる物らしく、薬で治りますが、発症もしやすかったです。淋病は治療費は7千円ほどだったと思います。カンジタ病は薬のみなので3千円くらいだったと思います。

1番手こずったのが、コンジローマ病。

最初は陰部にデキモノがちょろっとあったのですが、徐々に増えてきて、風俗嬢がよく通うと言われてる所に行って診察して貰うとコンジローマ病だと言われ、先輩からコンジローマにかかるとレーザーで焼いたりして再発もするし本当に厄介な病気だと聞いていたので、絶句でしたね。

まずは塗り薬で効果を期待してましたがなくなる気配もなく、お医者さんが「取りましょう。」と言われ、手術になるので、風俗のお仕事も休まないといけないし、費用は1万ちょっとでしたが、麻酔しないといけないのですが、今まで麻酔してきましたがそんなの比べ物にならないくらいの激痛でした。

箇所も多く、中までもあったので、何回も麻酔して、私は自分の洋服が破れるくらい我慢しました。摘出手術も麻酔したのに痛くて、足を動かしたらダメなので顔を左向いたり右向いたりして叫んでしまうくらい痛かったです。

終わってからも30分ほど麻酔のお陰で痛みはましでしたが、30分経ったら痛いのなんのって。それから通院して、デキモノも無くなっていましたが、また再発してしまいました。

もう風俗はしておりませんが、あんな痛い思いをまたする根性もないですし、薬でなんとか頑張ってます。

1位:ふじメディカル




2位:さくら検査研究所