二年前、性器カンジタにかかりました。

はじめは、ナプキンやショーツによるよくあるかぶれだと思っていましたが、歩いている時にも我慢できない位かゆく、夜眠るにも支障がでてきたので、そこで異常だなと気づきました。

サイトで色々調べ、自分の症状と照らし合わせて、カンジタではないかと気づき、次の日すぐに産婦人科に診てもらいました。最初にかゆみを感じた時からは1週間ほど経っていたのではないかと思います。性器も腫れていました。

原因は、その時喘息が出ていて抗生物質の入った吸入器を使用していたので、それが理由ではないか、と産婦人科の先生に言われました。抗生物質が、性器の害ではない菌を殺してしまうため、カビが繁殖してしまうそうです。また、その時就職活動をしていたので、ストレスもあったのかもしれません。

ストレスによって、抵抗力が弱まってしまうそうです。
治療は洗浄と塗り薬を処方してもらいました。洗浄には3日〜5日あけて数回通いました。洗浄だけの時は、あまり処置を待つことがなかったので、時間的にも助かりました。

また、費用もそれほどかからなかった気がします。

足を広げるのにはじめは抵抗がありましたが、洗浄した後はかゆみがおさまるので進んで通いました。塗り薬は、かゆみがひどいとき、1日に数回塗っていました。最低でも二回は塗っていたと思います。匂いはそれほどきつくなく、べたつきもあまりなかったです。

症状としては、とにかくかゆみがひどかったです。

性器の外側が腫れ、中には白いものがびっしりと付いていました。おりものの量も多くなりました。先ほども述べたように、歩くのもきつかったです。

最悪だったのが、カンジタだと診断されてすぐ旅行の予定が入っていたので、うつらないと知っていても気にしてしまい、友だちと一緒に入浴することができませんでした。同性の友達でしたが、色々誤解されたくなくて、カンジタになったと言えなかったこともしんどかったです。

次の日は動物園に行きましたが、かゆみに気を取られすぎて、あまり記憶がありません。かゆみを我慢して歩くことで必死でした。また、その時の季節が夏だったので、よけいにひどかったように思います。

カンジタは、それからもたまに発症するようになりました。

産婦人科の先生からも、長い付き合いになるとは言われていましたが、現実となっています。かゆみを少しでも感じたら、またカンジタになったのか!とひやひやします。発症したら本当にきついので、ならないように今後も気を遣いながら生活していきたいです。

1位:ふじメディカル




2位:さくら検査研究所