私は中学3年生で初めての性交渉をしました。

現在30歳でお付き合いした人数は多いほうだと思います。
性交渉するにあたりコンドームを付けなければならないという認識はあったのですが、毎回毎回付けていたかといえば、男性任せにしていた部分がかなりあり「絶対コンドームをつけて」とも言えず付けずに性交渉するのが当たり前になっていました。

生で性交渉したからといってすぐに性病になった訳ではありません。
初めての気づいたのは20歳を過ぎてから、おりものの色、匂い、量が明らかにおかしくなりました。

一瞬で終わった気づきました。携帯で色々調べて症状に当てはまるものがたくさん出てきました。

ショックと恥ずかしさで誰にも相談できず、かといって病院行くのなかなか行けず数日放置していました。
が匂いもかなり気になりおりものシートも買わなくてはならないぐらいになってきたので近くの産婦人科に行きました。

先生や看護師さんに症状を説明し治療台へ。下着を脱いで足をひろげなくてはならないのが苦痛でしたが、すぐに診断結果を言われました。原因はコンドームを付けづに性交渉したせいで男性からもらったトリコモナスという性病でした。

治療方法はその場で3センチぐらいの平たい白い錠剤を直接膣の中に入れるというものでした。帰ってからも毎日寝る前にその錠剤を自分で入れてください!とのことでした。一週間分ほど処方されました。

治療費用は約3000円ほど。受診してから3日目ぐらいですぐに薬の効果が現れおりものの色も黄緑色から白っぽく変わり匂いも無くなりおりものの量も通常に戻りました。

完治して安心していたのですが問題は解決しておらず、このことを男性に説明する気まずさ、これからの性交渉の仕方(コンドームをつけたら痛いので付けれないと言われていました)なによりまずその男性に病院へ行ってもらい性病を治してもらわなければなりません。

とりあえずもう同じ思いはしたくなかったのでその男性に病院へ行ったこと、性病だったこと、あなたも病院へ行かなければならないことを伝えました。

素直に話は聞いてくれましたが、やはり気まずくなりお別れすることになりました。

結果的に男性は病院には行っておりません。産婦人科の先生が言ってました。

男性の性病は発症しても症状がほぼ無く気づかないのだと。
病院へくることもかなり少ないのだと。

自分は自分でしか守れないしやはり悲しい思いをするのは女性が大半なのでまた同じ思いをしないように気をつけようと思います。

1位:ふじメディカル




2位:さくら検査研究所