原因は男性とのセックスです。

とある飲み屋で出会った男性と、流れからセックスすることになり、そのまま流されてしてしまいました。
コンドームをつけることもせずにしてしまったとことが原因です。

異変を感じたのは次の日で、あそこに微妙な痒みが出たのです。その日は出勤で、何かおかしいと思いながらも放置していました。その晩、とてつもないかゆみに襲われ、トイレにこもって恥部を掻きむしっていました。するとおりものにも変化が出てきて、かたまりの白っぽいおりものが出てきていました。下着が常に汚れてしまうので、その晩からナプキンをあてました。ナプキンをあてていても結局かゆい上に、ナプキンで蒸れた皮膚にまた別の痒みが走りました。

その時はすでにあそこをかきむしりすぎて、あそこは大きく腫れ上がっていました。具体的にどこがかゆいのかというと、膣の中がかゆいのですが、そこにうまく指が届かず、他のところまでかいてしまって、結局あそこ全体が痒くなってしまっていました。またかいたせいもあるのか非常に熱を持っていたので、病院に行くまでの間はシャワーで冷やすようにしていました。冷やすと少し痒みがおさまるからです。

翌日、病院へ行くと、膣カンジダだと診断されました。

自分がまさか性病にかかるなんて思いもよらず、本当に驚きました。

まず、病院では膣内の洗浄をしてもらいました。病院の先生からは、「これだけおりものが出ていたらかゆいに決まってる。辛かったでしょーでもお薬も入れたし、もう大丈夫だからね」と慰められました。そして、お薬を膣の中に入れてもらい、治療は完了しました。

膣洗浄が終わると、頭がおかしくなるほどのかゆみは一旦治っていました。安心して泣けてきたのを覚えています。
かゆみが出たら塗る薬もいただき、家では常にその薬を塗り、外に出てもかゆみが出たら塗っていました。治療費は確か2000円くらいだったと記憶しています。

とにかく痒みがおさまるのに時間がかかり、いつも塗り薬が手放せない状態でした。
頭のおかしくなるほどのかゆみになんとか耐えて、塗り薬をひたすら塗りたくる日々が1週間ほど続き、ようやく完治したのか痒みが治りました。

完治までにだいたい1週間くらいかかりましたが、頭のおかしくなるほどの痒みがでたのは後にも先にもあれっきりです。
もう二度とあのような思いはしたくありませんし、あれから男性とのセックスにも気をつけるようになりました。

1位:ふじメディカル




2位:さくら検査研究所