おしっこをしようとしたときに『あれっ!痛みがある』、そんな自覚症状をお持ちの方いらっしゃいませんか?
もしかしたらおしっこのときに痛みがあるのは性病かもしれません。

おしっこをするときに痛みを伴う性病

・淋病
・クラミジア感染
・トリコモナス

上記3種がおしっこをするときに痛みを伴う性病です。
詳しくみてみましょう。

淋病

淋菌とよばれる細菌に感染することで発症します。
潜伏期間は数日から1週間程度です。
症状としては、おしっこをするときに尿道に痛みがある、熱をもった感じがするといったものがあります。

ほかにも、尿道が痒い、違和感がある、発熱を呈すことがあります。
オーラルセックスでも感染するので、その場合は喉に感染を伴いのどの腫れ、痛みとして出ます。
治療は抗生物質を1週間ほど内服します。

クラミジア感染症

クラミジア・トラコマチスと呼ばれる細菌に感染することで発症します。
潜伏期間は10〜20日と長めですが、疑いがあれば疑いのある日から数えて数日で検査をすることができます。

症状としては尿道に痒みや違和感、おしっこをするときに軽い痛みがある、おしっこをするときに膿がでるなどがあげられます。
また、淋病とあわせて感染している場合もあります。

淋病同様にオーラルセックスでも感染しますので喉の痛みや腫れも症状の一つです。
治療は抗生物質を1週間ほど内服して行います。

トリコモナス

こちらは細菌感染ではなく、トリコモナス原虫と呼ばれるものが性器内に入り込むことで感染します。
潜伏期間は4日〜21日です。
こちらは原虫を介しての感染なので性行為がなくても、下着やタオル、トイレの便器、お風呂などから感染する可能性があります。

症状はおしっこをするときに軽い痛みを伴うことがある、膿が出るといったもです。
男性のおしっこと一緒に原虫が体外へ排出されれば痛みを伴うことはなく無症状のこともあります。

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