私は大学生の時に膣カンジダになってしまいました。

もともと汗を多くかくタイプで、夏場になるとタイトスカートを履くと内ももが蒸れて汗だくになっていたり、少し走っただけなのに、トイレに行きパンツを脱ぐとビショビショになっていたりしていました。

タイミング的に家に帰れていればパンツを履き替えることも出来、それをすべきだったのですが、一日中出かけている事が多くそのままでいる事が多かったです。

あせっかき、は多くの人にある事なのでパンツまで濡れていて不快感を覚える事はありましたが、もう仕方のない事なんだ、と自分に言い聞かせていました。

そんなある日なんとなく膣にかゆみを感じるな、と思ってはいたのですが、生活に支障をきたすほどではなかったのであまり気にせず、汗かいたからかな、くらいに思っていたのですが、ちょうど子宮がん検診を受けに行く機会があり、夏が終わる頃産婦人科へ出向き、その診断結果の際に先生に子宮に問題はないが、膣カンジダが見られたと診断されました。

ですから費用てきな部分では検診が無料だったのでかかっていません。

やはり汗やおりもの等でパンツが蒸れていたことが原因だと思います。

症状としてはかゆみなのですが、私は少しはかゆみを感じていましたが、ものすごくかゆくて、他のことが何もできないといった事はありませんでした。

ですので突然診断されて恥ずかしさと、親になんて話したらいんだという気持ちと、そもそも産婦人科に行く事に対抗がありましたので、とにかくパニックになってしまいました。

治療はかゆみを軽減する飲み薬と、膣に直接錠剤を入れて菌を殺菌する薬を処方されました。
1週間ずつもらい、都度受診して経過を確認して治っていなければまた同じ薬を処方される、といった流れでした。

飲み薬は、他の錠剤と変わらないいたって普通の薬で、膣に直接入れる方は自分で膣のなかに押し込みすぐに出て来てしまわぬよう第2関節が隠れるまで入れてください、と指示されました。入れた後は膣のなかに炭酸が入ったようなシュワシュワっとした感覚が時折あり、しばらくするとおりもののように、外に出てくる感覚もありました。

実際にトイレなどにいくと白い粉のようなものがパンツに付着していたので、その日からナプキンをつけるようになりました。

期間は1ヶ月半程度だったと思います。
なかなか治らず、行くたびにまだ菌があると言われて嫌な顔をしていたのを覚えています。

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