私がかかったのはクラミジアという性病です。

クラミジアとは日本の性病の中でも一番かかりやすい、かかった割合の多い代表的なものだそうですが、無自覚な方が多いのも特徴な性病なのだそうです。

私が自分が性病にかかっているのではないかと気づいたのは白い少し粘着質なおりものがあった事、少し下腹部に違和感があった事、普段生理痛がないのになぜか鈍い痛みの生理痛があった事、そして何より彼氏が出来て久しぶりのセックスの後に発症したからです。

タイミングも彼氏とのセックスの後で、症状も今までになかった事が相次いで現れたのでもしかして、と思い勇気を出して婦人科へ受診しました。

婦人科で診ていただくと、やはり性病にかかっていてクラミジアだと診断されました。そして私なっている、しかも今まで何も問題ないのにいきなりなった、という事はおそらく彼氏が菌を持っていて移されたのではないかと指摘されました。

私はその前1週間程のお薬を処方されたので飲みました。金額は、初診料合わせて5000円程だったと思います。
お薬というのはカプセルタイプの錠剤で朝晩2回の服用だったように思います。
1週間後にもう一度受診して治っているのなら完治だと聞かされ、完治に向けて患部をいつも以上に清潔に保ち、セックスも控え、お薬を飲みました。

その結果、無事に一週間で完治しそれからは6年経った今も一度も再発していません。

そしてクラミジア感染疑いの彼氏にはその日の内に正直に性病にかかっている事、性病の説明、そして彼氏に疑いがある事を話して翌日に受診してもらいました。

その結果やはり彼氏が菌を持っており、それをセックスを通して私に感染したようでした。
初めは全然信用しておらず嫌々受診していたので、まさか自分が!?とすごく驚いていました。
彼氏が菌に感染したルートは不明です。
おそらく前の彼女との性行為かと思いますが、、

彼氏も一週間程お薬を処方されたので飲んでいましたが、病院が違うのでかかった費用までは分かりません。
そして彼氏も完治した事を報告されました。

今回は私に分かりやすい症状があり早めの受診と治療、彼氏の協力もあり2人共すぐに完治しましたが、彼氏には病気の症状や自覚は一切なかったようですのでもし私に症状がなければ気づかないまま感染が進んで大事に至っていたかもしれません。
それらは経験して初めて感じる、理解する事ですが、症状が重たければ危ないという事も事実なのでとてもとても恐ろしく感じました。

1位:ふじメディカル




2位:さくら検査研究所