原因はとある男性と一夜を共に過ごしてしまったことです。

全くその気はなかったのに、居酒屋で知り合った男性と意気投合してしまい、お酒も入っていたので、そのままの流れでエッチをしてしまいました。

異変を感じたのは翌日の昼過ぎでした。なんとなく痒みを感じ、トイレに行くと少し陰部が腫れているように感じました。しかしその日は少しかゆい程度だったのでお風呂でしっかり洗えば問題ないかと軽くみていました。

その翌日、朝から猛烈な痒みに襲われ、陰部を見ると赤みと腫れが増していました。またいつもと違うおりものがあり、これはおかしいと思いかかりつけの産婦人科へと駆け込みました。

診察待ちの間も痒くてたまりませんでしたが、トイレに行ってビデで洗い流すなどして何とか耐えていました。ようやく診察の順番が回り、診察台に乗せられると、見た瞬間に「カンジダだね。痒かったでしょ。おりものもひどいし、すごく腫れてるし。よく我慢したね。まずは洗浄して、中にお薬を入れるからね」と言われ、膣内の洗浄をしていただきました。その後、どんな薬かはわからないのですが、膣内に薬を入れてもらい、腫れていた外陰にも塗り薬を塗ってもらいました。
すると一気に痒みが止まり、朝の不快感はなくなり安心しました。

しばらくはまだ痒みが出るだろうからと、塗り薬をいただき、1週間後に再度診察に来るようにと言われました。またその時に、陰部をお風呂でどのように洗っているか聞かれ、普通のボディソープで手で洗っていますと答えたところ、ボディソープではダメなので、陰部専用の石鹸で洗うようにアドバイスをいただきました。
このときの診察代は確か2,000円ほどだったと記憶しています。

診察後、その足でドラッグストアに行き、先生からアドバイスをいただいたように陰部専用の液体石鹸を購入しました。

1本で3ヶ月以上持つ上に800円程度と値段も安く、コスパのかなり良い商品でした。これは今でも使用しています。

その後、痒みは随分マシになりましたが、やはり先生がおっしゃっていたように少し痒みが出たので、そのたびにトイレに行き薬を塗っていましたが、それも診察から3日経つころには収まり、またおりものも通常のものに戻りました。

1週間後、再度診察へ行き、経過を見ていただくと完治しているとのことでホッとしました。この時は350円くらいを支払ったように記憶しています。

本当に気がおかしくなるほどの痒みだったので、その後はいくらお酒を飲んでいても流されないように、そして相手がどんな人かを見極めるようにして、遊ぶにもしっかりとゴムを付けてというのを心がけています。

1位:ふじメディカル




2位:さくら検査研究所