私は2年ほど前、友人やナンパで知り合った女性達と性行為に及ぶ事が多かったです(当然合意の元です)。

事前に相手の女性とお話をさせていただく中で、私と同様に経験人数が多かったり、見た目があまり清潔感のない女性に対しては少し警戒心を抱きコンドームの着用をするよう心がけていました。

とある女性と行為に及ぶとなった際、アトピー持ちなのか体の所々に赤い斑点があったり皮が剥けている箇所がある事に気がつきました。髪の毛には頭垢が被っており、あまり清潔感のある感じではなかったのを覚えています。当時の私はあまり気にする事なくその女性とコンドーム無しで性交渉をしました。

翌日、尿をする際に鈍い痛みが走る事に気がつきました。前から女性に私の性器を口に含んでいただくとこのような現象になる事が多かったので、とくに気にとめずにその日は過ごしていました。翌々日になると亀頭に赤い斑点のようなものがうっすらとできていました。目視でもよくわからない程度だったので、こちらもとくに気にはとめませんでした。

更に翌日、性器に違和感を覚えたので確認してみた所赤い斑点がポツポツとできていたのです。

また、亀頭だけでなく性器付近にも出来物が発生し、痒みもありました。すぐに病院に行った所医師からは性器ヘルペスと診断されました。

性器ヘルペスは現代の医療で完治させる事は不可能と聞いて目の前が真っ暗になったのですが、うまく付き合っていく事によって発症を最小限に抑える事ができる事も教えていただきました。初診代は薬(飲み薬と塗り薬)を合わせて4000円ほどかかりました。

性器ヘルペスの治療は抗生剤を飲み、塗り薬で症状を抑える事です。シンプルな治療法ですが根気強く長期に渡って治療をしていく必要があります。それは性器ヘルペスの再発率が高いので、できる限りの範囲で病原体を撃退する必要があるのです。

他には女性と性交渉をする際にはコンドームの着用を徹底する事です。着用しないと自分自身の症状が悪化する可能性もありますし、何より性交渉をした相手方にも感染させてしまう恐れがあります。できれば女性に舐めていただく時もコンドームを着用する事が望ましいでしょう。ヘルペスは口周りにも感染する恐れもあります。

治療は現在も行っています。長きにわたる治療のおかげで、斑点や出来物は跡が残る事なく完全に消えました。ただ、病原体は体の中に潜伏しており体調が悪い時などは再発しやすくなるので今後も気を緩める事なく治療を施していこうと思っています。

1位:ふじメディカル




2位:さくら検査研究所