性器ヘルペス

性器ヘルペスの原因は性行為ですが、思い当たる行為が数年ないにもかかわらず扁桃腺除去手術をして体力が落ちてるところ発症しました。

もともと菌を保有していたら性器ヘルペスになることもあるようです。

婦人科に行って受診するとすぐ見ただけでお医者さんはわかるようですが、一応性器ヘルペスかどうかを確認するために患部の細胞をとって検査します。

検査結果は一週間から二週間で結果がでます。

検査費用は3000円ほどでした。

性器ヘルペスは一生治らないと言われている病気ですので、体調が悪い時や抵抗力が落ちている時、日光に長く当たりすぎてしまった日などに再発してしまいます。

症状としては性器に水泡ができ痛みを伴います。初めて感染した時は酷くなり、歩くだけでも痛みを感じますが、再発の場合はそこまで酷い痛みはなく歩くことができ、水泡も1つ程度で済みます。

性器だけがピリピリと痛いわけではなく、その日によって違いますが太ももの裏あたりがピリピリしたり、違和感を感じることもありますが、それは性器ヘルペスの特徴のようです。

治りかけてくると水泡がかさぶたのようになり、かゆみを伴いますが、かいてしまうと広がってしまうので痒みは我慢するしかありません。

検査費用は塗り薬が1000円ほどで、再発するたびにその薬を塗って様子を見ますが、一週間ほどで水泡がなくなります。

酷い時は飲み薬も処方してもらえますが、1日2回で5日程度で飲み終わる薬です。

性器ヘルペスにかかっているあいだは性行為をすると相手にうつってしまうので気をつけています。

年間に6回以上の性器ヘルペスの再発を繰り返す場合は保険が適用となる再発予防をすることができるのですが、その薬は少し高く、1ヶ月毎日1粒飲んで月の薬代は3000円ほどかかります。

その薬を半年ほど飲んでみて様子をみますが、その間に性器ヘルペスにならないというわけではなく、症状は軽いが再発することがありました。

再発を繰り返していると性器ヘルペスになりそうな感覚がわかるようになります。
ムズムズするような、ピリピリするような感覚になるので、そのように感じたら私は早く寝るようにしたり、栄養のあるものを食べたり、リジンのサプリメントを飲んで再発しないように予防しています。

性器ヘルペスはアルギニンをとりすぎると再発しやすいと知り、できるだけピーナツなどを食べないように心がけています。

アルギニンよりリジンが多くなるとヘルペスにはならないと知ったので、リジンのサプリメントを買って飲んでいます。

1位:ふじメディカル




2位:さくら検査研究所